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2017-08

立秋 - 2017.08.07 Mon



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朝夕が涼しくなり、秋の気配が立つ頃。

立春からちょうど半年が経過し、この日から立冬の前日までが秋。

暦の上では秋になりますが、日中はまだ残暑が厳しく1年で最も気温が

高くなる時期。

まだまだ夏のレジャーを楽しむころですが、

よく観察してみると秋の気配を感じだすころですね。

トンボが飛び回り、穂のついた稲が風に揺れて大地がうねりをあげ、

今年の実りを実感できる時期。


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我が家では今年で、自然栽培4年目で、栽培方法もいろいろ試行錯誤しながらやってきましたが、

今年はJAはくいの栽培テキストを注文して、

なるべくテキストに沿った自然栽培に取り組んでます。

稲作7年目にして、やっと農協の伝える栽培法でお米作ってます(笑

地元の農協とはまったく関わってませんけどね。


このJAハクイ。

市と協力し農協で初めて無肥料・無農薬の自然栽培に力を注いでいて

育て方、自然栽培塾、販売などなど自分たちが苦労して作り出したさまざまな成功例をまとめ

全てパッケージングして全国に広めていこうとしています。

全国の農協もJAハクイのような自然栽培を取り入れた農業も考えてほしいものです。


無肥料・無農薬の自然栽培の食べ物はそのままほっといたら炭化して枯れる。

未熟な肥料、化学肥料、農薬で育った、スーパーなんかで売ってる野菜のほとんどは

ほっといたらドロドロになって液状化して腐ります。

有機肥料を使ったオーガニックと言われるものもです。

ヨーロッパでは日本の野菜やお米はすごく危険視されていて

東京オリンピックでは日本の米・野菜は食べてはいけないと言われてるそうです。

日本のお米は本当にとても美味しいのにもったいないですね。


ブッダ(お釈迦さま)のミイラの口のまわりに当時の米が炭化した状態でついてたそうです。

今の日本の米だと腐って溶けて後世には残らないでしょうね。。

日本の美味しいお米が後世まで腐らず残る日が来るのを願っております。


***

日本の農協で唯一「無肥料・無農薬の自然栽培」というジャンルを取り入れた

石川県羽咋市のJAハクイ。

奇跡のリンゴの木村秋則さんと、ローマ法王に日本の米を食べさせた男・高野誠鮮さんが

中心になって活動してくださり、

この薬まみれの日本社会に希望をもたらしてくれたことに

心から感謝と敬意をはらいます。

***


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夏の亭主は平日は造園業、週末は日曜大工、こんな日々が続き、

もうすぐガレージのドアが設置できそうです。



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台風5号がただいま接近中!みなさんご安全に!


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